更年期で誰もが乱れる生理周期。その原因と対策法まとめ

更年期で誰もが乱れる生理周期。その原因と対策法まとめ

『更年期に差しかかると、生理の症状はどうなるの?』『40歳を過ぎてから生理不順が悪化しているけど、それは更年期と関係があるの?』といった方々は多くいらっしゃるかと思います。

 

また、更年期の初期症状には「生理不順」もありますが、多くの場合、生活習慣を見直す事で緩和や改善が見込めます。それに伴って、ひどい生理痛や不正出血に悩まされていた方にも効果が期待できます。

 

ここでは、更年期の初期症状にもなる生理不順の種類、更年期障害や生理不順の対策についてご紹介しています。40歳を過ぎて生理不順や生理痛に悩む方にとって、必ずお役に立てる内容となっています。

生理不順は更年期障害の初期症状にもなる

女性はおよそ50歳が閉経時期となりますが、その前後5年間ほどの期間(45〜55歳)は更年期と呼びます。更年期に差し掛かると、卵巣機能の低下や女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量の低下が起こり、心身に様々な不調が現れますが、その初期症状として生理不順が起こる事もあります。

 

生理不順は以下の場合を指します。

 

  • 生理が短いサイクルで起きる(24日以下)
  • 生理が長いサイクルで起きる(39日以上)
  • 基礎体温が低いまま持続する
  • 生理がない(3か月以上)

 

生理不順と更年期障害

 

生理周期は、生理⇒卵胞期⇒排卵期⇒黄体期の4つのサイクルで回っていて、一般的には28日周期となりますが、必ずしも28日ピッタリが良いというわけではなく、生理周期がある一定で保たれていれば問題ありません。加えて更年期では、生理周期が乱れやすく、生理不順も起きやすくなります。

 

生理周期

 

具体的には、生理不順は以下の5つに分かれます。

 

稀発月経 生理周期が39日を超えるようなことがあれば稀発月経であるとされます。40歳を超えて生理周期が長くなる場合、更年期に差し掛かっていると考えたほうがよいでしょう。若年層でもストレスや疲労、内分泌疾患(ホルモンの病気)などにより、稀発月経の症状が現れることもあります。
頻発月経 頻発月経は稀発月経とは逆に生理周期が24日以下となり、頻発する症状を指します。更年期における頻発月経は自然な老化現象ですが、若年層で頻発月経が現れる場合は妊娠しづらかったり、流産しやすくなったりする可能性があるため治療が必要です。
無排卵月経 無排卵月経は更年期に起きやすい生理不順の1つで、生理に伴う出血はあるのにも関わらず、排卵がされない状態です。生理周期が乱れたり、生理時の出血が少なかったり、普段より生理痛が軽かったりするといった症状が現れます。排卵がされないため、体温が低い状態が続くことも特徴の一つです。
過長月経 生理は長くても7日ほどですが、8日以上続く場合、過長月経であると考えられます。無排卵月経が過長月経の原因であることがあります。また、「過多月経」という月経量が多い状態のため、月経が長引いている可能性もあります。
過短月経 過長月経とは反対に、『生理が2日以内に終わってしまう』ことを過短月経と言います。過長月経と同じく無排卵月経が過短月経の原因であることがあります。また、甲状腺機能低下症(橋本病)が原因である可能性もあります。

 

一般的には、40代を超えたくらいから徐々に生理不順が見られるようになります。今まで正常な生理周期だったのにも関わらず、周期が短くなり(頻発月経)、無排卵月経となり、徐々に生理周期が延びていく(稀発月経)傾向にあります。その後、12か月以上の無月経が確認されたら閉経と判定されます。

 

生理不順は更年期の年代の方なら、多かれ少なかれ誰にでも現れるものです。ただし症状の重さには個人差があります。過度に心配する必要はありませんが、不正出血が続いたり出血とともに痛みがあったりする場合は婦人科で診察を受けることをおすすめします。

 

以下のような疾患は、生理不順を引き起こす病気でもあるので、思い当たる方はすぐに婦人科で診てもらいましょう。

 

【生理不順を引き起こす病気】

卵巣機能低下症

卵巣機能低下症は通常、40代を超えたころから機能が低下していく卵巣がもっと早い段階で機能低下を引き起こす病気です。通常は50歳頃に閉経を迎えることがほとんどですが、卵巣機能低下症が発症した場合、40歳未満で閉経してしまう可能性もあります。典型的な初期症状としては生理不順、とくに稀発月経が挙げられます。妊娠できる可能性が低下するほか、早期にエストロゲンの分泌量が低下するため、動脈硬化や骨粗鬆症の対策も必要となります。

甲状腺の病気

甲状腺はヨウ素を原料として甲状腺ホルモンを作り出す器官です。のどぼとけの辺りに存在します。甲状腺ホルモンはエネルギー代謝に関わり、エネルギーを作り出したり熱を生産したりする働きがあります。甲状腺の機能が高まってしまうバセドウ病、反対に甲状腺の機能が低下してしまうバセドウ病などが甲状腺の病気の代表的なものです。バセドウ病も橋本病もどちらも症状として生理不順を招きます。そのほかの症状としてはバセドウ病は首の腫れや疲れやすさ、息切れ、動悸など橋本病は冷えやむくみ、無気力などが挙げられます。これらの病気は中年以降の女性に現れやすいため、更年期の女性は注意が必要です。

生理不順の症状を強めてしまう要因

更年期で起こる生理不順の症状が悪化すると、生理周期が乱れるほか、多量の出血があったり、頭痛や腰痛に長く悩まされたりします。主な原因には、睡眠不足、低体温、喫煙、ストレス、低体重や無理なダイエットが挙げられます。以下にてご紹介しますが、これらの改善を目指すことは生理不順だけでなく、更年期障害の症状も緩和する事にも繋がります。

 

睡眠不足

睡眠不足

睡眠不足により脳の機能が低下すると、視床下部の働きも低下するため、ホルモンバランスの乱れに繋がります。なるべくなら、1日6時間の睡眠時間を確保するようにしましょう。なお、休日の寝溜めは意味がありません。

低体温

低体温

正常な生理周期にも様々な代謝が関わっていて、最も効率的に代謝が行われる体温は36.5〜37度ほどとなっています。低体温は代謝が悪くなり、血行不良や多くの不調を招き、生理不順の原因にもなります。低体温になる原因は極端な食事制限や筋肉量不足が挙げられますので、1日に必要なカロリーの摂取、軽い運動で筋量を増加させるようにしましょう。

喫煙

喫煙

タバコに含まれる一酸化炭素やタールといった物質は血管を収縮させる働きがあります。卵巣の血管が収縮することで、血流が滞り卵巣の機能低下を招いて生理不順が発生することもあります。不妊や閉経が早まるリスクが高まる可能性があり、喫煙は更年期障害やPMS(月経前症候群)の症状を重くする働きもあるため、なるべく禁煙したほうが良いでしょう。どうしても禁煙できない場合は禁煙外来などで治療するのも有効です。

ストレス

ストレス

ストレスは女性ホルモンの分泌に悪影響を与える為、原因となるものを生活からなるべく排除して、難しい場合は趣味で発散するのがベストです。また、生理周期が正常であっても、ストレスはPMS(月経前症候群)の症状を重くすることも考えられます。

低体重、無理なダイエット

無理なダイエット

低体重や無理なダイエットで急激に体重を減らすと、女性ホルモンの分泌を抑制し、生理不順を招きます。急激な体重減少やBMI指数が18を下回る場合には、最悪の場合、無月経が発生します。適正体重を維持することを最優先に、急激に体重を減らすのは避けるようにしましょう。

 

ホルモンバランスを整えて生理不順を予防するためには規則正しい生活と十分な栄養摂取が必要になります。食事、運動、睡眠など一気に生活習慣を変えるのは難しいため、どれか一つ、取り組みやすいところから、徐々に改善していくようにしましょう。

 

この他、更年期の場合では生理不順が起こりやすく突発的となる傾向にあります。更には経血の増加、生理が長引くこともあります。この時期では生理周期は乱れやすくなり、生理日も予測しにくくなるので、ナプキンや替えの下着は常備しておいた方がよいです。

 

生理周期が排卵期から黄体期に入ると、体温は高温で安定し、そこから生理に近づくと体温が徐々に下がる傾向にある為、基礎体温を計測して記録を付けることも有効です。基礎体温の記録があれば、婦人科で診察を受ける際にも伝えやすくなります。

 

「ルナルナ」や「ラルーン」といった生理予測アプリなどを活用して記録すると良いでしょう。

生理不順や更年期障害の対策法

40歳を過ぎた頃に起きる生理不順は、更年期の初期症状とも言えます。生理不順の後にホットフラッシュ(ほてり、めまい、発汗)やイライラ、落ち込み、うつなどの更年期特有の症状があるなら、以下の対策で緩和を図りましょう。

 

【規則正しい生活を送る】

生理不順や更年期の症状を抑える手段として、自律神経のバランスを整えることは重要です。不規則な生活が大きな乱れを起こす為、できる限り規則正しい生活を心がけましょう。

 

一定の時間に就寝、起床する

決まった時間で就寝、起床する事は、寝付きやすくなったりスッキリ起きやすくなったりするため睡眠の質が向上します。夜間にしっかりと睡眠を取ることは、自律神経の調整に効果的です。睡眠時間はなるべく1日6時間以上確保して、起きた際には太陽の光を浴びるようにするとなお良いです。

 

太陽の光は体内時計が調整され、体が活動するための準備を始めます。起床時に太陽の光を浴びることで日中にしっかりと活動して、夜間はゆっくりと休息するリズムとなります。昼間のしっかりと活動して夜間ゆっくりと休息を取ることは自律神経のバランスを調整する働きがあります。

 

【適度に運動をする】

運動をすると体温調整機能や心肺機能が刺激されます。どちらの機能も自律神経が大きく関わっていて、運動をすることで自律神経のバランスを整えることができます。また適度に疲労することにより、夜間の睡眠の質を向上させる働きも期待できます。

 

【3食しっかりと食べる】

生理不順による体調不良や更年期障害の症状を抑えるには、疲労回復の働きがあるビタミンB群や、多くの不調緩和に役立つ大豆、または大豆加工食品を摂取すると良いです。以下で詳細をお伝えします。

 

ビタミンB群

食品では肉類、貝類、チーズ、赤魚、のり等に多く含まれています。ただし、ビタミンB群は水溶性ビタミンとなり、早く体外に排出される為、毎日意識的に摂取する必要があります。ビタミンB群をまとめて摂取できるサプリメントでも良いでしょう。

大豆や大豆加工食品の摂取を心がける

大豆には「イソフラボン」という成分が含まれ、腸管でアグリコンというエストロゲンを補助する物質に変換される為、更年期や生理の症状を軽減する働きがあります。

 

大豆や大豆加工食品を1日75mgを目安に摂取すると、更年期障害の改善に効果的と考えられています。豆腐半丁で約40mg、納豆1パックで約60mg、豆乳1パック(200ml)で約40mgのイソフラボンが含まれているため、和食中心で大豆加工食品をよく食べるのならば問題なく摂取できるでしょう。

サプリメント

更年期障害の典型的な症状である生理不順やホットフラッシュ、イライラなどはサプリメントの摂取で軽減することができます。更年期障害の症状の軽減に効果的なサプリメントには以下のようなものがあります。

 

サプリメントの種類 効果・効能
エクオール

エクオールは大豆イソフラボンが腸内細菌の働きによって変化した物質で、大豆イソフラボンよりも体内での活性が強いため、より更年期障害の症状を軽減する働きが強いとされています。摂取した大豆イソフラボンを腸内細菌の働きによってエクオールにできるかどうかは個人差があります。エクオールを作れる体質かどうかは尿検査で調べることができ、エクオールを作れる体質の人のほうが更年期障害の症状が軽くなることが分かっています。
体質的にエクオールが作れない方もサプリメントとして摂取することで同様の効果を期待することができます。

GABA GABAはアミノ酸の一種で、脳内で神経伝達物質として働く物質です。GABAを摂取すると副交感神経が優位になり、心身の緊張をほぐす働きがあると考えられています。更年期には交感神経が優位になりやすい傾向にあるため、GABAを摂取することで自律神経のバランスが整えられホットフラッシュやイライラといった症状を抑える効果が期待できます。食品ではトマト、ジャガイモ、ナス、果物ではみかんやブドウに多く含まれています。
プラセンタ

プラセンタは胎盤のことを指します。プラセンタには人間に必要不可欠な必須アミノ酸やビタミン、ミネラル、核酸などの豊富な栄養素が含まれています。プラセンタを摂取することにより身体の機能を向上させる効果が現れ、自律神経のバランスが整えられ更年期障害の症状が軽減されます。プラセンタはサプリメントとして経口摂取するほか、医療機関で注射することも可能です。更年期障害の治療のためならばプラセンタ注射は健康保険を適用することができます。

閉経の判断は病院に行った方が確実

閉経は「1年以上、生理がないこと」という事が判断基準ですが、1年以上生理がなかったにも関わらず、再び生理が発生するという報告もあります。
その為、閉経したかどうかを確実に知りたい場合は病院で血液検査を行った方が確実です。

 

血液の中に含まれるホルモンの値で閉経したかどうかが分かりますが、中でも一般的なのはエストラジオール(エストロゲン)の測定です。
女性の場合、卵胞期には19-226、排卵期には49-487、黄体期には78-252(単位:pg/ml)のエストラジオールが閉経すると39pg/ml以下になります。
1年以上生理が止まっていて、なおかつ数値が39pg/mlならば閉経した可能性が非常に高いでしょう。

まとめ

  • 更年期は女性ホルモンのバランスが乱れることで生理不順が現れる
  • 更年期障害の初期症状として典型的なものであるため、生理不順が現れたら更年期障害対策をしたほうがよい
  • 更年期は更年期障害以外にも様々な病気が現れやすくなるため、注意が必要である

関連ページ

■ 更年期から起こった腹痛や下腹部痛の対処ガイド
更年期に起こる腹痛や下腹部痛、便秘や下痢について、対処法をご紹介しています。
■ 更年期の症状に役立つイソフラボンの種類とサプリ
イソフラボンが更年期の改善に効果的なこと、アグリコン型イソフラボンの重要性についてご紹介しています。それ以上に重要なエクオールの存在と効率的にエクオールが摂取できるサプリもご紹介しています。
■ 更年期の髪トラブル対策と避けるべきヘアケア
更年期に起こる「抜け毛」や「乾燥」といった、毛髪トラブルの対策についてご紹介しています。また、誤ったヘアケアについても説明しています。悪化させたくない女性は必見です。
■ 更年期の胸の痛みに潜むリスクに用心!7つの対策法
更年期から起こった動悸や胸の痛みの改善ガイド。胸の痛みにはどんな症状があるか、それぞれベストな対策はあるのかについて詳しく説明しています。
■ 更年期で高血圧となった時に行いたい4つの対策
更年期に起こる高血圧とその対策法についてご紹介しています。また、更年期の血圧の特徴についてもまとめています。今後の対策にお役立て下さい。
■ 乾燥が悪化する更年期の過ごし方と対策法
更年期に起こる乾燥感やかゆみについて、どのような対策をすればよいか記載しています。辛い乾燥とかゆみの対策としてご活用下さい。
■ 更年期に摂るべき効果的な食べ物と栄養素5選
更年期に不足しがちな栄養素「カルシウム」「マグネシウム」「レシチン」「ビタミンD」「ビタミンE」が豊富に含まれる食べ物をご紹介いたします。また、これらの食材を使った美味しいレシピもご一緒に参考にして頂ければと思います。
■ 早期の症状緩和に!更年期における閉経前後の変化と対策
更年期と閉経についてご紹介しています。閉経の判断基準と平均年齢、婦人科などでの検査、他の病気リスク、またHRT(ホルモン補充療法)についても紹介しております。
■ 急なホットフラッシュに悩まないレベル別の対処法
更年期に起こるホットフラッシュの原因と症状、レベル1〜3に分けられた対処法についてご紹介しています。ほか、化粧崩れや服の汗シミ予防についてもご参考下さい。
■ プラセンタで更年期対策!高純度・高品質品の選び方
更年期障害の治療としても使われるプラセンタの選び方。高品質・高重度を基準に良質なプラセンタを選ぶコツ4つをご紹介いたします。プラセンタに含まれる成長因子が更年期障害を緩和してくれます。
■ トリプトファンサプリの効果と選び方の手引き
不眠を和らげる効果があるトリプトファンサプリメントをご紹介しています。効果的な飲み方や副作用まで全て。
■ 睡眠の質を向上するトリプトファンの上手な摂取方法
更年期障害や不眠症に効果的なトリプトファンの効能や効果的な摂取方法を紹介します。トリプトファンがどのように体の中で吸収されているのかを知ることができます。
■ 更年期障害に効果が期待出来るアロマ全14種!活用マニュアル付
アロマの効能を知って更年期を和らげる方法をご紹介いたします。アロマの最大限楽しむ方法や注意することなどをまとめました。
■ すぐにできる!更年期うつの対処法と改善方法まとめ
更年期障害で起こるうつ症状の対策やうつ病との違い、更年期うつ以外の病気の可能性などをご紹介しています。
■ 漢方を知って更年期障害を緩和させる方法まとめ
更年期における漢方薬の選び方、服用方法をご紹介しています。なぜ、漢方が更年期に良いのかという理由や漢方の副作用をまとめてます。
■ ズキズキを和らげる!更年期で頭痛が起こる原因と治し方
更年期からくる頭痛の判断基準と原因。頭痛の緩和法。病気のサインとなる頭痛の見分け方を記載しています。
■ 更年期のめまい緩和の近道に!予防法と関連する病気まとめ
更年期によるめまいの予防法。貧血との違い。めまいから来る病気をまとめました。
■ 良質なエクオールサプリメントの選び方
更年期対策において注目度が高いエクオールサプリメント。その選び方や良質なエクオールの基準をまとめました。更年期による様々な症状の緩和を目指したい女性におすすめです。
■ ドンヨリSTOP!更年期障害対策の為の女性ホルモン補充方法
40代からの更年期障害の症状の原因と、体の不調を整えるために最適な女性ホルモンの補い方や治療についてまとめました。
■ 更年期だけじゃない、その忘れっぽい症状の対策ガイド
「最近、忘れっぽい」と感じ、これは更年期のせいでは?思っている方の為にまとめられた記事です。忘れっぽい症状と更年期による忘れっぽい状態、認知症との違いについても解説しています。
■ じわっと更年期症状を和らげる成分!サポニンの働きと摂取法
サポニンが更年期にどんな効果を与えるのかをまとめています。ほか、サポニンが含まれる食材、効率的な摂取方法、注意点や副作用についてもご紹介しています。
■ 今日からできる!更年期のイライラ・うつうつ完全ケアガイド
更年期のイライラやうつうつの解消法。女性がイライラするメカニズムやイライラを段階別に分け、対処法を紹介しています。
page top