「これ以上は嫌だ..」乾燥が悪化する更年期の過ごし方と対策法

「これ以上は嫌だ..」乾燥が悪化する更年期の過ごし方と対策法

「更年期に入ってから乾燥とかゆみが悪化したから、どうにかしたい」「更年期におきている乾燥を改善するにはどうしたらいいのか?」といった方は多いかと思います。

 

更年期に起こる皮膚や粘膜の乾燥感は、年齢を重ねた事によって卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌量が減ってしまった事が原因となります。それを緩和、改善するには、食生活または投薬となりますが、部位や状況によっても違ってきます。

 

ここでは更年期に起こる体の乾燥感、乾燥改善に効果的な対策、乾燥が引き起こす健康被害についてご紹介いたします。

更年期で全身が乾燥しやすくなったり悪化する理由

「これ以上は嫌だ..」乾燥が悪化する更年期の過ごし方と対策法

 

更年期は閉経の前後5年とされていて、期間にして約10年間、様々な不調に悩まされます。

 

その症状の一つに「皮膚や粘膜の乾燥」があり、根本的な原因は女性ホルモンの分泌量の低下にあります。

 

卵巣機能の働きや女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の分泌量は、年齢を重ねていく事で機能が低下していきます。その後、平均『50歳前後』では閉経を迎え、前後5年間の45〜55歳が更年期に差しかかる期間となっています。

 

エストロゲンには、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった物質の合成を促進させる働きがあります。これらの物質は皮膚の奥にある『真皮』という部分に存在し、水分を保持して肌にハリを持たせる事と、粘膜の潤いを保つ役割を果たしています。

 

プロゲステロンは、皮脂を分泌するホルモンです。皮脂はニキビや顔のテカりの原因にもなりますが、同時に皮膚を膜のように覆い、水分が蒸発するのを防ぐ役割もしています。

 

この事から、女性ホルモンの分泌が減ると、皮膚から水分が蒸発しやすくなり、皮脂の分泌量も低下して、皮膚が乾燥しやすくなります。

 

この他、眼球や口腔内、膣などにも乾燥症状が現れやすくなり、それらの部位でも不調が発生します。

 

ただし、皮膚が乾燥しやすくなったからと言って、その全てが更年期とは言えません。更年期の症状であるホットフラッシュや精神的なイライラ、躁鬱などの症状が同時に見られる場合なら、更年期による乾燥と考えられるでしょう。

 

更年期かどうかの確認についてはこちらからご確認できます

 

更年期のドライ症状一覧

更年期によって乾燥が起きやすい部位は、皮膚、目、口、鼻、のど、膣などがあります。

 

それぞれどんな乾燥感や症状に悩まされているのか、今一度ご確認下さい。

部位 症状
皮膚

更年期の皮膚

皮膚が乾燥するとカサカサした肌触りとなり、皮膚表面のバリア機能が失われて、角質層が白い粉のようになって出てきます。ほか、かゆみや赤み、シミ、シワ、たるみ、ニキビなどが発生しやすくなります。

更年期で乾燥した目

目の乾燥の症状はドライアイが挙げられます。異物感やゴロゴロする感じがしたり、目が充血しやすくなったりする症状です。目へ緊張感を与えてしまう為、肩こりや頭痛の原因にもなることがあります。

更年期で乾いた口内

口の乾燥は、口腔内の唾液を減少させ、カサカサ感を強めます。そのような状況になると、口の中で菌が繁殖しやすくなったり、口臭が強くなったりします。

更年期で乾いた鼻

乾燥症状としては、ムズムズ感や鼻水の増加、痛み、鼻血が出やすくなるなどが挙げられます。また、免疫力の低下によって細菌に感染しやすくなり、クシャミや鼻水など、鼻炎のような症状が出ることもあります。
のど

更年期で乾燥しやすくなった喉

のどの乾燥症状としては、咳やイガイガ感、たんが出やすくなったりします。鼻と同じく、免疫力が低下することで炎症が起こりやすく、のどの痛みが生じることもあります。

更年期による乾燥で痛みが発生した膣

膣の乾燥症状としては、性行時の痛みが最も特徴的です。そのほか慢性的な痛みやかゆみが生じ、膣炎を引き起こす場合もあります。症状が重くなると、尿漏れしやすくなる可能性もあります。

 

これらの部位に加えて、頭皮では乾燥によりフケが出やすくなったり、唇なら荒れて皮が剥けやすくなったりする症状も見られます。これらの症状を総じて「ドライ症状」と言います。

 

更年期におけるドライ症状では、次よりご紹介する対策法やアイテムで緩和、改善を促すことができます。

更年期における乾燥の対策法とアイテム

乾燥は免疫力を低下させ、老化を早めてしまいます。更年期での乾燥感は、女性なら誰にでも現れるため、しっかりと対策をすることが大切です。

 

更年期による乾燥の対策には、以下の方法があります。

 

試していきたい順にまとめましたので、ご参考頂ければと思います。

 

更年期における乾燥の対策法

生活改善

更年期での理想な生活習慣

 

更年期障害の症状は代謝を促進させると改善される可能性があります。生活習慣を改善して、代謝機能を向上させるようにするとよいでしょう。代謝を向上させるためには十分な睡眠と適度な運動が重要になります。睡眠時間は最低1日6時間取るようにして、1日に30分程度でいいのでじんわりと汗をかく程度の運動を行うようにしましょう。

 

十分な睡眠と適度な運動は自律神経を整えて更年期障害の症状を改善します。

 

またオフィスワーカーや主婦など1日中空調の効いた部屋にいることが多い場合は肌が乾燥しやすくなります。デスクやリビングに加湿器を置くことで、空調によって乾いた空気を湿らせ、肌から水分が蒸発しづらくすることができます。

ビタミンAと脂質

更年期で摂取したいビタミンAと脂質

 

食事からビタミンAと脂質を十分に摂取することも乾燥対策に重要です。ビタミンAは粘膜や皮膚の健康を維持するビタミンです。動物のレバーや人参、カボチャなどの緑黄色野菜に豊富に含まれており、脂溶性であるため脂質と一緒に摂取することで吸収率が上がります。ビタミンAを十分に摂取していれば皮膚や粘膜の乾燥を改善し、免疫力の向上効果が期待できるでしょう。

プラセンタ(サプリメント、化粧品)

更年期障害の緩和に有効なプラセンタ

 

プラセンタは特に肌の乾燥対策に効果的です。プラセンタは人やブタの胎盤から抽出される成分でアミノ酸やビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が含まれています。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった肌の保湿をする成分を合成する「皮膚線維芽細胞」を活発にする働きがあり肌の乾燥を改善します。

 

プラセンタに関する詳細はこちらから確認できます

漢方薬

更年期障害の緩和に有効な漢方薬

 

更年期障害治療のための漢方薬に「当帰芍薬散」というものがあります。更年期障害は交感神経が優位になりやすく血管が収縮し、体の末端部への血流が少なくなります。血流が少なくなることで酸素や栄養素の供給が不足し、代謝が低下します。当帰芍薬散を服用することで血流が改善され、末端部への酸素や栄養素の供給が増加し代謝が向上します。そうすることで細胞の持つ水分を保持する機能が整えられ乾燥を防ぎます。

 

漢方薬に関する詳細はこちらから確認できます。

ホルモン補充療法(HRT)

hrt

 

更年期による乾燥の原因は女性ホルモンの分泌量が低下することによります。ホルモン補充療法(HRT)は女性ホルモンを外部から補充することで、更年期障害による様々な症状を軽減させる方法です。健康保険を適用することができるため金銭的な負担は少なく更年期障害を治療することができます。ドライ症状が改善されるだけではなく、更年期障害によく見られるほてりやのぼせ、発汗などのホットフラッシュ、イライラや不安などの精神症状、骨粗鬆法などの予防にも有効です。

 

一方でHRTを受ける際に注意が必要なこともあります。まず乳がんや子宮がん、血栓症などの治療薬を服用した人はHRTを受けることができません。また脳卒中や心筋梗塞などの循環器系の既往歴がある人も受けることができません。またHRTを受けることで胃のむかむかやお腹の張り、性器からの不正出血などが現れることもあります。

 

HRTの詳細に関してはこちらから確認できます

 

【部位別】乾燥対策に適したアイテム

乾燥が起きた部位は、自然にすぐ治るものではなく、しっかりとしたケアが必要となります。

 

以下にて、乾燥対策に適したアイテムとその詳細をご紹介します。

 

乾燥対策に期待できるアイテム
部位 アイテム
皮膚 化粧水、美容クリーム
目薬 ※防腐剤フリー
鼻、のど マスク、加湿器
ワセリン(プロペト・サンホワイト)

 

皮膚

皮膚

 

まず皮膚の乾燥を防ぐ代表的なアイテムは、化粧水や美容クリームです。化粧水や美容クリームならばなんでも良いわけではなく、含まれている成分に注目しましょう。皮膚の保湿に効果的な代表成分をご紹介します。

 

セラミド

セラミドは皮膚の角質層にある「細胞間脂質」というものの主要な構成成分です。水分を保持する役割を果たし、皮膚の乾燥を防ぎ健康を守る働きをしています。保湿する効果が強く、もともと人間の皮膚に存在する物質のため、なじみやすく刺激が少ないことが特徴です。

 

人間の皮膚では表皮の細胞から合成されますが、加齢や更年期によりその合成量が減少していきます。化粧水や美容クリームで補給することで肌を保湿することができます。その際は、より浸透しやすいようにナノ化したセラミドが使われていたり、ヒト型セラミドが使われていたりする製品を選びましょう。

 

高濃度ビタミンC誘導体

高濃度ビタミンC誘導体は体内でビタミンCに変わる物質です。ビタミンCは不安定な物質であるため皮膚に塗っても十分に吸収されません。しかし安定しているビタミンC誘導体ならば皮膚に吸収され、体内でビタミンCに変化するため効率的にビタミンCを補給できます。ビタミンCにはコラーゲンやエラスチンといった物質を合成する皮膚線維芽細胞を活性化させる働きがあります。肌本来の機能を向上させることで肌の乾燥を防ぎます。

目

 

目の乾燥を改善させるためには、目がショボショボしてきたことを感じたら目薬を差すことが重要です。更年期で涙が出づらくなっていると目はどんどん乾燥していってしまいます。目薬を差すことで涙分を補充し、目の乾燥を防ぐことができます。その際に注意したいことは防腐剤不使用の目薬を使用することです。防腐剤は目薬を長持ちさせるのに役に立ちますが、その分、目に対する刺激も強くなっています。乾燥により目が弱っている場合、ダメージを与えてしまう可能性があるので避けるようにしましょう。また、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムという成分が含まれているものを使用するのもおすすめです。

 

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは角膜の成分でもあり、乾燥により痛んだ角膜を修復させる働きがあります。また水分を保持する働きもあるため乾いた目に潤いを与えてくれます。

鼻、のど

鼻と喉

 

鼻とのどはどちらも呼吸器であり、外部から吸った空気がまず触れるところです。その分、細菌などが感染することも多く乾燥により痛みや炎症が発生しやすい部位とも言えます。鼻とのどを乾燥させる最大の原因は空気の乾燥です。冬季の乾燥した空気はもちろん、空調によって乾燥した空気も鼻やのどから水分を奪い、乾燥させてしまいます。加湿器を使うことが一番の対策ですが、外出時などどうしても使えない場合もあるかもしれません。そんな場合におすすめしたいのがマスクです。マスクは呼気に含まれる水分を内部に閉じ込める働きがあります。乾燥した空気がマスクを通ることで水分を含み、鼻やのどの乾燥を防いでくれます。

膣

 

膣の乾燥は性交時の痛みだけではなく、膣の炎症にも繋がります。膣は水分を保持する細胞間脂質が存在する角質層が薄いため乾燥しやすく、より入念なケアが必要になります。しかし同時にデリケートな部位であるため刺激の強い保湿剤やクリームは使用することができません。膣の保湿ケアにおすすめなのがワセリンです。ワセリンは皮脂のように皮膚から水分が蒸発するのを防ぎます。ワセリンは石油から合成されるものですが、肌への刺激がほとんどないことが特徴です。ワセリンには種類があり白色ワセリン、プロペト、サンホワイトに分類されます。肌への刺激は後者になるほど弱くなっていくため、デリケートゾーンのケアをする場合はプロペトかサンホワイトを使用するようにするとよいでしょう。

乾燥が引き起こす健康被害

「これ以上は嫌だ..」乾燥が悪化する更年期の過ごし方と対策法

 

乾燥が引き起こす健康被害に多いものは「細菌」や「ウィルス」です。皮膚や粘膜はしっかりと水分が保たれていれば、免疫機能により細菌などの感染から身を守ることができます。その反面、乾燥していると免疫力は低下し、細菌やウイルスなどに感染しやすくなります。

 

代表的なものでは、冬季に流行するインフルエンザです。インフルエンザは、時に40度を超える発熱を引き起こして、最悪の場合、死に至ってしまう病気です。鼻やのどの粘膜の乾燥により免疫力が低下するとインフルエンザウイルスが増殖しやすくなり、発症の可能性も高くなります。

 

また、肌の乾燥が進行すると「乾燥性皮膚炎」が発症する場合があります。肌がどんどんカサついていき、強いかゆみや痛み、赤い腫れ、水膨れなどの症状が現れます。

 

ドライアイも、適切な対策を行っていなければ、細菌やウイルスによる結膜炎を発症します。

 

たかが乾燥と思っていても、免疫力が低下することにより思わぬ健康被害が発生することがあります。

 

更年期という心身ともに辛い更年期では、これらの感染病や乾燥症状を予防する為にも、先にご紹介した対策法を普段から実行しておきましょう。

まとめ

更年期はホルモンバランスの乱れによって全身に乾燥が現れます。皮膚や目、鼻など各部位で起こる乾燥症状は、カサカサしたりショボショボしたり、鼻水が増えたりと大したことがないかもしれません。しかし乾燥は、皮膚や粘膜の免疫力の低下を引き起こします。

 

免疫力が低下することで思わぬ健康被害を被る可能性があるため、更年期に差し掛かったら適切な保湿ケアを行いましょう。

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