もう薄くなるのはイヤ。更年期の髪トラブル対策と避けるべきヘアケア

もう薄くなるのはイヤ。更年期の髪トラブル対策と避けるべきヘアケア

更年期に入ってから髪や頭皮がひどく乾燥した方、閉経してから抜け毛が多くなった方は多いかと思います。

 

更年期では、女性ホルモンが減少することで様々な不調が起きる中、毛髪や頭皮にも悪影響が出ます。その為、髪に良さそうなシャンプーやトリートメントに変えたり、帽子などで髪を隠しても、根本から抑える事はできず、悪化するばかりです。

 

ここでは、更年期で毛髪が受ける影響と原因、毛髪トラブルの種類、予防や対策までをご紹介しています。

 

しっかりと取り組む事で、髪質の低下や抜け毛を抑える事に役立つ内容となっていますので、ぜひご一読下さい。

更年期で髪質が変わる原因

もう薄くなるのはイヤ。更年期の髪トラブル対策と避けるべきヘアケア

 

更年期は、女性が閉経する前後5年ほどの期間を指し、卵巣機能や女性ホルモンの分泌量の低下により、様々な不調が現れます。閉経は平均50歳ほどとなっていて、その中で、薄毛や抜け毛、髪の毛が細くなる等の『髪質の変化』や『毛髪トラブル』が発生する可能性も高くなります。

 

髪はケラチンというタンパク質からできていますが、女性ホルモンの「エストロゲン」には、ケラチンの合成を促進し、毛髪の健康を保つ役割があります。更年期では、エストロゲンの分泌が低下する為、抜け毛や薄毛を誘発する男性ホルモンの影響も受けやすくなり、毛髪の十分な成長が難しくなります。加えて自律神経の乱れも起こっている為、毛細血管が収縮し、血液が頭皮や毛母細胞にスムーズに行き渡らなくなります。

 

その結果、髪の毛に対する「酸素」や「栄養素」の供給量が減ることで毛髪の成長は止まり、不健康な状態を作ってしまうのです。

 

ほか毛髪に悪影響を与えるものとして、年齢を重ねた事で起きる「ヘアサイクルの乱れ」があります。髪の根本には、ヘアサイクルを生み出す「毛乳頭細胞」があり、その中に発毛の司令塔となる「繊毛」があります。毛髪は、繊毛が発するシグナルで「毛母細胞」が分裂し、長く太く伸びていき、3〜6年で成長が止まっては抜け落ち、また新しく作られるようになっています。これをヘアサイクルと言いますが、年齢を重ねるとヘアサイクルは短くなり、髪質が低下しやすくなります。

 

更年期に受ける毛髪の悪影響、ヘアサイクルの乱れ、これらが同時に起こっている事から、この時期は髪質が低下しやすい状況にあると言えます。

更年期に起こりやすい髪の毛のトラブル

更年期に起こる女性の薄毛、抜け毛は、頭頂部の髪の分け目から徐々に薄くなっていく傾向にあります。いわゆる『つむじ』の部分が拡大していき、全体的なボリュームがなくなっていくものです。

 

髪の毛のトラブルも様々ですが、以下ではその症状について説明いたします。

 

更年期に起こる抜け毛や薄毛抜け毛、薄毛

女性ホルモンの分泌量の低下、ヘアサイクルの乱れにより毛髪が抜けたり薄くなったりします。

更年期に起こる髪質の低下髪質の低下

ヘアサイクルが乱れることにより、毛髪が十分に成長せずハリや潤いが失われます。それに伴って、髪の毛が細くなりやすい状態にもなります。

更年期に起こる頭皮の乾燥頭皮の乾燥

更年期では皮脂の分泌量が低下する事もあり、その場合、頭皮が乾燥しやすくなります。これにより、炎症ができやすくなったりフケが発生しやすくなります。

更年期に起こる髪のベタつき髪のベタつき

頭皮の乾燥とは反対に、更年期に皮脂の分泌が活発になる場合があります。その場合、毛髪にべたつきが生じやすくなります。

更年期に起こる白髪白髪ができやすくなる

更年期の不調からくるストレス、または年齢を重ねる事により、髪に色素を与える細胞機能が弱まり、白髪ができやすくなります。

 

更年期はこれらの症状が現れる原因の一つになります。しかし、これ以外にも髪質を低下させるリスクも存在します。髪質を低下させる原因には以下のようなものがあります。

 

更年期以外で髪質低下を及ぼす原因
原因 内容
紫外線 紫外線は頭皮や毛髪の細胞にとっては刺激となります。また、すでに生えている毛髪に対してもタンパク質の変質を招き、縮んだり抜けやすくなったりする作用を示します。
ブリーチ剤やヘアカラー 毛髪を脱色したり染色したりすることは、発毛を促す毛母細胞に大きな刺激を与えます。脱色や染色を長年繰り返している方は、年齢を重ねてからの髪質低下を招きやすいと言えるでしょう。
喫煙 喫煙は体内の活性酸素を増やし、毛母細胞などにもダメージを与え、機能低下を招きます。喫煙には血管を収縮させる働きもあり、頭皮や毛髪への血液の供給量を少なくする作用もあります。
ストレス ストレスは交感神経を刺激し、興奮や緊張状態が収まりづらい状態を作ります。慢性的であるほど血流悪化を起こしやすく、頭皮や毛髪に十分な酸素や栄養素が供給できなくなります。
睡眠不足 毛髪は毛母細胞が分裂をすることで成長します。睡眠中に分泌される『成長ホルモン』が毛髪の成長に欠かせないものですが、睡眠不足になると髪質の低下に繋がります。

更年期における髪質低下の対策法

もう薄くなるのはイヤ。更年期の髪トラブル対策と避けるべきヘアケア

 

更年期や年齢を重ねる事で起きる髪質低下は避ける事ができません。しかし、日常生活の中で髪質の低下を最小限で済むようにケアする事はできます。

 

主な対策は、『毛髪や頭皮への刺激対策』『栄養摂取』『生活習慣』に分かれますので、以下にて詳しく説明いたします。

 

毛髪や頭皮への刺激を避ける

誰もが行うシャンプーですが、刺激の強い製品は頭皮や毛髪にとって悪影響となる為、低刺激性のシャンプーが良いと言えます。ノンシリコンシャンプーやアミノ酸シャンプー、天然由来の洗浄成分を原料にしているシャンプーが低刺激性となります。

 

洗浄力の強いシャンプーは、頭皮や毛髪への刺激が強い傾向にあるうえ、頭皮から皮脂を過剰に除去してしまいます。頭皮から皮脂が過剰に除去されると、頭皮や毛髪が乾燥しやすくなり、髪質の低下に繋がります。

 

ここで、正しいシャンプーを行う為の、3つのポイントについてご紹介します。

 

@熱いお湯は使わない

更年期では熱いシャワーを髪に浴びない

40度を超える熱いお湯は、頭皮や毛髪から皮脂を奪い、乾燥を招きます。なるべく38度ほどのぬるいお湯を使ったシャンプーの方が、優しく洗えます。

 

A洗うのは頭皮

シャンプーで洗うのは頭皮が基本

毛髪の汚れはシャワーで十分に洗い流すことができます。毛髪をゴシゴシと洗う必要はありません。シャンプーは頭皮の汚れを除去して毛穴の詰まりを解消し、細胞の働きを活性化させるためのものです。指の腹で頭皮を傷つけないように優しく洗いましょう。毛髪は軽くなじませる程度で十分です。

 

Bしっかりと洗い流す

髪をしっかり洗い流す

シャンプーが頭皮に残っていると乾燥や炎症の原因となります。シャンプーが残らないようにしっかりと洗い流しましょう。

 

シャンプーとは別に、髪質の低下を軽減するためにはトリートメントの使用も重要です。トリートメントには、毛髪や頭皮の保湿をする作用があります。シャンプー後はドライヤーの使用により毛髪や頭皮が乾燥しやすいため、トリートメントで十分に保湿されている事が重要と言えます。

 

コラーゲンやケラチン、セラミド、アミノ酸などの毛髪と頭皮の保湿をしてくれる成分がしっかりと含まれたものを選ぶようにしましょう。

 

栄養摂取

栄養摂取によって、傷んだ髪や頭皮に、適度な水分と油分を与えることもできます。

栄養素 作用・効能
タンパク質 毛髪はケラチンというタンパク質からできています。ケラチンを作るためには食事から摂取したタンパク質が必要です。食事制限などを行っているとタンパク質不足を招き、髪質の低下を招いてしまいます。
イソフラボン 大豆や大豆加工食品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをします。更年期による髪質の低下は女性ホルモンの分泌量が低下することが原因の一つなのでイソフラボンを摂取することで改善が期待できます。
亜鉛 亜鉛は細胞分裂に必要な栄養素です。毛髪は毛母細胞が細胞分裂をすることで成長していきます。亜鉛は日本人の食生活では不足しやすい栄養素なので毛髪の健康を維持するためにも積極的な摂取が必要です。牡蠣や牛肉の赤身、カニなどに多く含まれています。また不足しやすいためサプリメントから摂取するのもよいでしょう。
葉酸 葉酸も亜鉛と同じく細胞分裂をするために必要な栄養素です。葉酸は緑の濃い葉物野菜に多く含まれています。葉酸はビタミンB群の一種です。ビタミンB群はそれぞれが協力し合い働くため、ビタミンB群サプリメントを利用すると効率的でしょう。
ビタミンE ビタミンEは脂溶性の必須ビタミンの一つで、高い抗酸化作用を持ち、細胞にダメージを与える活性酸素を無毒化する働きがあります。また、血管を拡張させる働きもあるため血流量の増加に効果的です。
ショウガ ショウガを加熱すると「ショウガオール」という物質が生まれ、血流を改善し、頭皮や細胞への栄養素や酸素の供給量が増える作用があります。

 

生活習慣

以下の生活習慣を見直すことでも、髪質の向上や頭皮の細胞によい影響を与えることができます。

禁煙 喫煙は体内の活性酸素を増加させ頭皮や毛母細胞にダメージを与えます。また血管を収縮させ血流量を減少させてしまうため、髪質の低下を防ぐためにも禁煙するようにしましょう。
睡眠 毛母細胞が細胞分裂して毛髪が成長するためには成長ホルモンが必要です。成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。個人差にもよりますが人間には睡眠が1日に6時間から8時間必要です。最低6時間は睡眠時間を確保するようにしましょう。
ストレス ストレスは交感神経を刺激して血管を収縮させる働きがあります。頭皮や細胞への血液の供給量が減るため、ストレスは適度に発散させるようにしましょう。

髪質を低下させる誤ったヘアケア

適切なヘアケアは毛髪の健康を維持するのに役立ちますが、誤ったヘアケアは毛髪の健康を損ねてしまいます。以下のような行為は、日常から避けるようにしましょう。

 

濡れた毛髪を放置する

濡れた髪は乾かす

ドライヤーの熱は毛髪のタンパク質を変性させる原因となります。そのため自然乾燥のほうが毛髪によいような気がしますが、それは間違いです。濡れた毛髪はキューティクルが開いているため乾燥しやすくなっています。濡れたまま放置するとキューティクルが剥がれ落ちて毛髪がパサパサしたりゴワゴワしたりする原因となるため、しっかりと乾かすことが必要です。また、頭皮や毛髪が濡れていると、細菌が繁殖して炎症が起こりやすくなることもあります。

ドライヤーの間違った使用

誤ったドライヤーの使い方

濡れた毛髪を放置することは髪質の低下に繋がりますが、間違ったドライヤーの使い方をしていても髪質の低下に繋がります。ドライヤーの熱風は髪の毛から水分を飛ばしますが、使い方によっては必要以上の乾燥を招きます。

 

ドライヤーを使用する際のポイントは2点で、1点はドライヤーを使う前にしっかりとタオルで水分を飛ばすこと。ドライヤーの熱風に頭皮や毛髪が晒される時間を短くしましょう。

 

2点目はドライヤーと毛髪を近づけすぎないことです。ドライヤーが近ければ近いほど熱風により過剰に乾燥してしまいます。約20cmを保つようにしましょう。

シャンプーのし過ぎ

シャンプーのし過ぎは良くない

シャンプーを1日に何回もすると、頭皮から皮脂が過剰に除去されます。皮脂は頭皮から水分が蒸発するのを防ぐ役割を果たしています。皮脂が不足すると頭皮の乾燥を招いて髪質が低下してしまいます。

シャンプーのしなさ過ぎ

シャンプーのし過ぎると髪質低下となる

シャンプーの頻度があまりにも少ないと、皮脂が過剰になってしまいます。皮脂が過剰になると細菌が繁殖しやすくなり、頭皮に炎症が発生する場合があります。また嫌なニオイの原因にもなるため、できれば1日に1回はシャンプーをするようにしましょう。

石油系シャンプーの使用

石油系シャンプーの使用は避ける

シャンプーをする際に石油系のシャンプーを使うと、髪質の低下を招くことがあります。洗浄力は非常に強いですが、毛髪に対しては刺激となり、頭皮から必要以上に皮脂を除去してしまいます。シャンプーの成分表示に『ラウリル硫酸〜』と表記があれば石油系シャンプーです。ただし石油系の素材は多くある為、注意が必要です。

 

ご紹介した対策や誤ったヘアケアですが、これらを日常から意識する事で、様々な毛髪トラブルを抑えることに役立つでしょう。更年期はこれまでより髪や頭皮が傷みやすい状況にあるので、ぜひ意識して継続しておきたいものです。

まとめ

  • 更年期は女性ホルモンの分泌量が低下し髪質が低下する
  • 生活習慣の改善により髪質の低下を軽減することが可能
  • 反対に髪質を低下させる誤ったヘアケアは避けること

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