更年期の症状緩和に!キッコーマンの『基本のサプリ』の配合成分が凄い

更年期の症状緩和に!キッコーマンの『基本のサプリ』の配合成分が凄い

更年期症状を改善したくてサプリメントを探している中、キッコーマンの『基本のサプリ』が本当に効くのか、その効果が気になる方もいらっしゃるかと思います。

 

基本のサプリに含まれる『アグリコン型イソフラボン』は、医学学会で更年期女性のホットフラッシュ(ほてり、めまい、発汗)を減らすのに効果的と発表されるほど、その有用性が認められています。

 

ここでは、基本のサプリに含まれる4つの成分が更年期症状にどのように作用するのか、どこでお得に購入できるか、ご紹介していきます。

基本のサプリは更年期に必要な成分を気軽に摂取できる

更年期の症状緩和に!キッコーマンの『基本のサプリ』の配合成分が凄い

 

『基本のサプリ』は、醤油で有名なキッコーマンが販売するサプリメントで、更年期症状の緩和に期待ができるアグリコン型イソフラボンが配合されています。その他、動脈硬化予防や美容作用のある『プロアントシアニジン』、カルシウムの吸収を助ける『ビタミンD3』、根本的な健康に欠かせない『葉酸』が含まれていて、多くの症状が現れる更年期を、体の内側から良くしていきます。

 

40歳を過ぎると徐々に卵巣機能は低下していき、女性ホルモンのエストロゲンが減少して更年期に差しかかります。更年期は、閉経の前後5年間、およそ45〜55歳となりますが、この間はエストロゲンの減少に伴って、多くの不調が起きます。この時、不調改善を促すものとして基本のサプリに含まれる成分が役立ちます。以下にてご紹介いたします。

 

【アグリコン型イソフラボンの元となる大豆イソフラボン】

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大豆イソフラボンには、大豆や豆腐、豆乳に含まれる『グリコシド型』と、醤油や味噌といった大豆発酵食品に含まれる『アグリコン型』があり、吸収率が高く更年期症状の緩和に役立つのは、糖が切り離された分子量の小さいアグリコン型となっています。基本のサプリはアグリコン型となっているので、腸内細菌の働きに関わらず腸や胃にも効率よく吸収されます。

 

ただし、大豆イソフラボンには摂取上限値が設定されていて、大豆イソフラボンはアグリコン型イソフラボン換算で1日当たり75mgの摂取上限があり、そのうち食事以外のサプリメントから摂取する場合は30mgまでという制限もあります。基本のサプリにおいては、1日2粒でアグリコン型イソフラボンが25mgとなっているので問題ないと言えるでしょう。

 

【高い抗酸化力を持つプロアントシアニジン】

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基本のサプリにはポリフェノールの一種であるプロアントシアニジンも含まれています。ブドウの種子から抽出される成分で、非常に強い抗酸化作用を持っており、更年期に起こりやすい動脈硬化の予防、肌の老化防止に期待できます。以下に詳細をご紹介します。

 

動脈硬化の予防

プロアントシアニジンは悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管内に血栓ができるのを抑制して、動脈硬化を予防する働きがあります。更年期ではエストロゲンの分泌量が低下することで、悪玉コレストレロールが増え、血管の中で血栓の原因となり、動脈硬化ができやすい状態にもなります。その後、高血圧や肥満、糖尿病といった要因が重なってくると、心筋梗塞や脳梗塞といった致命的な事態となるケースもあります。そこまで至ると、治療できたとしても後遺症が残る可能性があります。

美肌作用

強い抗酸化作用を持つプロアントシアニジンは、活性酸素の生成を抑制することから、美肌効果も期待できます。更年期以降は全身の代謝が低下し、紫外線によってシミもできやすくなる為、肌の老化を抑える為にもぜひ取り入れたい成分と言えるでしょう。

 

ポリフェノールであるプロアントシアニジンは必須栄養素ではないため、1日の摂取基準は設定されていません。しかしポリフェノールは1日に1000〜1500mg摂取することで健康増進作用が期待できると考えられています。基本のサプリには、1日の摂取目安量の中に200mgのポリフェノールが含まれているため、1日に必要なポリフェノールの約2割を摂取することができます。

 

【骨粗鬆症の予防に役立つビタミンD3】

ビタミンD3イメージ

ビタミンD3は小腸からカルシウムが吸収されるのを促進するため、血中のカルシウム濃度を保ち、骨の強度を維持したり高めたりする働きがあります。女性は更年期以降、年齢が高くなればなるほど骨粗鬆症である割合が高まるため、ビタミンD3でカルシウムの吸収率をよくすることが重要です。

 

ビタミンDの1日の摂取基準は40歳以上の女性で5.5μg、耐用上限量は100μgですが、基本のサプリにはビタミンD3が30μg含まれています。更年期では、エストロゲンの減少によって骨芽細胞(骨にカルシウムを定着させる細胞)が減り、破骨細胞(骨からカルシウムを奪う細胞)の働きが強くなる為、骨がもろくなり、骨粗鬆症や骨折のリスクが高まります。

 

ビタミンD3は骨の強度を保ち、骨の骨折リスクを抑えるのに有効なため、更年期には摂取しておきたい成分と言えます。

 

【根本的な健康にかかせない葉酸】

葉酸の食品

40代以降の女性の葉酸の摂取推奨量は1日当たり240μg、耐用上限量は40〜69歳の女性で1000μgとなっています。基本のサプリには葉酸が400μg含まれているため、葉酸不足を十分に解消することができます。

 

貧血と言えば鉄分不足をイメージしますが、葉酸は赤血球を作る働きがあるため、葉酸不足でも貧血になります。女性は男性に比べて貧血になりやすい為、鉄分だけではなく葉酸の摂取も重要です。

 

また、葉酸は体内でメチオニンというアミノ酸に変化します。更年期以降、血液内に悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化になりやすくなります。ですが、メチオニンは悪玉コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を予防する効果があります。葉酸の摂取で体内のメチオニンは増加し、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの予防にも繋がります。

 

ここまでで、基本のサプリに含まれる4つの成分についてご説明しました。これらが作用する事で、更年期で現れる様々な症状を和らげる事ができます。ただし、成分に関しての注意点もありますので、次よりご紹介します。

基本のサプリの注意点

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基本のサプリは医薬品ではなく健康補助食品であるため、副作用はありません。ただし脂溶性ビタミンであるビタミンD3は、過剰に摂取した場合、体内に蓄積され過剰症を引き起こす可能性があります。ビタミンD3の過剰症としては高カルシウム血症や腎機能障害が考えられ、頭痛や吐き気、食欲不振、体重減少などの症状が現れることもあります。ビタミンD3を摂取する場合は耐用上限量である1日あたり100μgを超えないようにしましょう。

 

特にその他のサプリメントでビタミンDを摂取している場合は注意が必要です。

 

また大豆イソフラボンは、妊婦や授乳中の女性に対する臨床試験データが不足しています。動物実験のデータでは妊娠期の大豆イソフラボンの過剰摂取によって胎児に悪影響が生じる可能性も考えられる為、妊娠・授乳期の女性はサプリメントによるイソフラボンの摂取を控えたほうがよいでしょう。同様に乳児や小児もイソフラボンの臨床試験データが不足しているため、摂取を控えるようにしましょう。

 

また、摂取しているうちに体調を崩した場合は、一旦中止して医師に相談する方が良いです。

基本のサプリがお得に購入できるところ

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基本のサプリの価格はほぼ5460円(税込)で統一されています。楽天やアマゾンなどの通販サイトで購入する場合、価格に加えて送料がかかるため高くなることもあります。基本のサプリを最もお得に購入できるのはキッコーマンの公式サイトです。通常購入は5460円ですが、定期お届けコースを申し込むと送料込みで10%オフとなり、4914円になります。さらに、購入数に応じては最大30%オフとなるため、1個当たり3822円で購入することも可能です。

 

基本のサプリの詳細はこちらから確認できます。

基本のサプリの飲み方とは

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基本のサプリは脂溶性の成分も含まれているため、食後に摂取するのがよいです。水かぬるま湯がで飲み、なるべくなら毎日、同じタイミングで摂取することも重要です。

 

基本のサプリ以外にもサプリメントを服用している場合は、成分の摂取上限量を超えないように注意をするようにしましょう。アグリコン型イソフラボン、ビタミンD、葉酸には摂取上限量が設定されています。また、ほかの薬を服用している場合は基本のサプリを利用する前に医師に相談するようにしましょう。

まとめ

  • 基本のサプリには更年期の女性にうれしい大豆イソフラボンが含まれている
  • 基本のサプリのイソフラボンは吸収率がいいアグリコン型のイソフラボンである
  • 骨粗鬆症予防のビタミンD、貧血予防の葉酸、抗酸化作用のプロアントシアニジンが含まれているため、更年期の女性の体調管理に効果的である

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